機関

2017年03月31日

金融などの審査では、信用情報機関という所を照会していて事故情報を確認するとその時点で審査通過ができない会社もあります。

信用情報機関という所には個人情報や金融などの利用履歴、事故情報などが記録されていて共有されています。
加盟している会社はその情報を自由に照会する事ができ、審査などに役立てているようです。



債務整理や滞納などによって金融事故者になった場合、事故情報が信用情報機関に記録されます。

一生ではないですが、しばらくの間は情報が消える事はないので残っている間はブラックのままという事です。
ブラックの間は金融などの利用が不利になると言われていて、審査通過ができない金融も沢山あるでしょう。

時効が成立すればブラックは解除され、再び金融なども利用できるようになると言われています。



ブラックの間は利用できないのかというとそんな事も無く、利用する金融次第では借入も可能です。

ただ目立つ金融ではないので、知っている人も少なく知る人ぞ知る金融になっているようです。

知らない人も多い金融なので闇金と勘違いする人も多いですが、闇金ではないので安心して下さい。

ブラックでも借入ができる金融ですが、正規業者なので安心して利用する事ができます。

ブラックでも正規業者で借入はできるので、闇金は利用しないようにしましょう。



ブラックでも借入が可能だと言われているのが、中小の金融だと言われています。

中小の金融では、過去の信用を気にせず審査を行ってくれるのでブラックOKだと言われています。

過去より現状重視なので、安定した収入があるなど条件を満たしていれば審査通過できる可能性は十分にあります。

難しい条件ではないので、借入出来る人も多いかもしれません。

審査通過率も高いですし、まだ利用した事がない人がいれば申し込みをしてみると良いでしょう。



ブラック=危険というイメージがあるかもしれませんが、危険なのは闇金を利用した場合です。

正規業者であればブラックでも安心ですし、ブラックへの貸付も違法ではないので問題ありません。

世間の噂が間違っているだけなので、借入をしたい人は中小金融で申し込みをしてみると良いと思います。


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